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【乗馬】速度の変更(歩度の詰め伸ばし)を軽速歩でやってみた!

こんにちは!ゆきかもめです。
乗馬レッスンに週1ペースでゆるゆる通っています~~


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先日の乗馬のレッスンでは「速歩をしている馬の速度を変える」という練習をしました。
乗馬用語では「歩度を詰め伸ばし」というそうです。
速歩で走っている馬の、速度を早くしたり、はたまた遅くしたりしたのですがけっこう難しい…!


そこで、この記事では「歩度の詰め伸ばし」の具体的なやり方や、はじめてやってみて感じたことを書いていきます。
歩度の詰め伸ばしが苦手、よくわからない…と感じている方の参考になれば嬉しいです♪

歩度の詰め伸ばしってなに?

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そもそも「歩度(ほど)」というのは、乗馬用語で「馬の歩幅」のことをいいます。

・馬の速度を早くすることを「歩度を伸ばす」


・馬の速度を遅くすることを「歩度を詰める」

と、いいます。

軽速歩で歩度の詰め伸ばしをやってみた!

実際に歩度の詰め伸ばしを軽速歩でやってみました!
乗ったのは、わりと頭のいい合図に素直なお馬さんだったので難易度は低めだったと思います。

歩度を伸ばす

速度を早くする歩度をのばすことのは前にやりました。

・鞭を使ったり


・脚を使ったり


・自分自身が大きく動いたり

と方法はいろいろですが、鞭を使わずに速度を上げれると嬉しいです。
まだまだ未熟なのでつい鞭を使ってしまいますが…いずれは使わないようにしたいなぁ。


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歩度を詰める

馬の速度を遅くする、「歩度をつめる」という練習は初めてしました。
ときどき先頭のお馬さんがバーッと走っていって「ゆっくり走ってー」という指示を受けて走るスピードを緩めるのは見たことがあるのですが、「実際どうやるんだろう?」と疑問に思っていたのでちょっとワクワク。


どうやって歩度をつめるのか…!?
教えてもらったやり方は、立ちすわりの動作を小さくするということ。


「えっ、それだけ?」と思いましたが、半信半疑でやってみるとかなり効果的。
賢い馬だったのもあるかもしれませんが、乗っていて変化を感じるくらいゆっくり走ってくれるようになりました!


速度を遅くするには手綱を引っ張ってスピードダウンするのが手っ取り早い気がしますよね。


でも手綱を引っ張り過ぎると、速歩をやめてしまうことがあるみたい。
微妙な力加減のコントロールが難しいですね…。

立ちすわりの動作が小さいと遅くなる

速度を遅くするのに立ちすわりの動作を小さくするのが効果的!


…ということは逆に考えると立ちすわりの動作が小さいと馬は速く走ってくれないということですよね。

・自分の馬だけ周りより遅い


・先頭なのに速く走ってくれない

ということは今までに何度も経験しましたが、やはり馬が悪いのではなく、自分が悪いんですよね~~。


速歩のスピードが遅いと、そのあと駈足をしようとしてもなかなかうまくいかないことが多いので、今後意識していきたいなぁ。
まずは乗り手が張り切って動いていくことが大事です。

歩度を詰めてから、伸ばす

歩度を詰めたあとにもう一度「歩度を伸ばす」練習をしたのですが、速度を遅くしてからだと、速度を早くするのが意外と簡単に感じました。
速歩を始めるときみたいに足でおなかを蹴る合図をすると、一気にスピードアップ。


立ちすわりの動作が小さいと、逆に脚の合図がしやすいなぁと感じました。
歩度を伸ばす時は立ちすわりの動作を大きくする前に、一度動きを小さくして脚の合図に集中するのもありかも。

まとめ

歩度を伸ばす・詰める、という練習は気づきが多くて楽しかったです。


「どうして速く走ってくれないんだろう??」という疑問が、あえてゆっくり走らせることで解決しました。
無意識に歩度を詰める動作(立ちすわりの動作を小さくする)をしてしまっていたんだなぁ…と反省。


これから改善していこうと思います!


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