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riwagoto

遠距離恋愛からの結婚式準備など、20代女子のriwaが個人的な体験談を綴るブログ

乗馬で「歩度をのばす」ってどういう意味?伸ばし方のコツとは?

こんにちは!
ゆきかもめです。


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乗馬用語で、「走っている馬のスピードを上げる」ことを「歩度をのばす」といいます。
レッスン中に「もう少し歩度をのばしましょう!」と先生に言われることがありますが、初心者だとどうしていいかわかりませんよね。


この記事ではどうやったら馬の歩度が伸びるのか、私がやっている歩度の伸ばし方をもとにまとめてみました!

馬の歩度の伸ばし方とは?

並歩⇒合図を強くする

馬に乗って並歩(なみあし)をしているときに「もっと元気よく歩かせましょう!歩度をのばしましょう!」とインストラクターの先生に言われたら、馬の状態は「トボトボ歩いている」だと思ってください。


「進め」の合図をしたら馬は歩いてくれますが、最初はなんとなーくトボトボ歩きをしています。
しっかり元気に歩かせる(=並歩の歩度を伸ばす)には、しっかり合図を送ることが大切です。


脚(きゃく)を使ったり(ポンポンと馬の歩くリズムに合わせておなかを足で蹴ったり、ふくらはぎで挟んだり)、鞭を使いましょう。


いきなり鞭を使うとムッとする馬もいるので、まずは脚を使うといいです。
脚の合図でダメなら鞭、という風にわたしはしています。


うまく合図が伝わると、馬が顔を前後にふって元気よく歩いてくれますよ!


経験上、速歩(はやあし)の合図をしたらすぐに走ってくれそうなぐらいまでに歩度を伸ばすと後々レッスンが楽になります。

軽速歩⇒乗り手が大きく動く

軽速歩(けいはやあし)をしているときに「歩度をのばしましょう!」と言われたら、馬の状態は「ダラダラ走っている」という感じです。


軽速歩で歩度を伸ばす時には、並歩で歩度を伸ばしたときのように脚や鞭で合図を送るほかに、自分(乗り手)が大きく動くのも効果的です。
立ちすわりの動作を大きくすると、馬の推進力につながります。

まとめ

歩度をのばすとは、乗馬用語で「馬の速度をあげる」という意味です。


歩度をのばすには、しっかりと「進め」の合図を送ることが大切です。
わたしはこんなふうにしています。


〇並歩のとき

1.脚で合図をする


2.馬の速度が変わるか確認(馬が顔を前後に動かすようになったらOK)


3.変化がなければ鞭を使う

〇軽速歩のとき

1.脚で合図をする


2.立ちすわりの動作を大きくする


3.変化がなければ鞭を使う


「歩度をうまく伸ばせない」と悩んでいる方は、よければ参考にしてくださいね♪


自分の合図が伝わって、馬のスピードが変わると嬉しいですよ~~!



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