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溺れるしあわせを綴る雑記ブログ

アイスクリンとは?由来・作り方・ネットで買えるオススメのおいしいアイスクリンまとめ

「アイスクリン」というアイスクリームをご存知でしょうか?


先日初めて食べたのですが、バニラアイスのようなシャーベットで、不思議な味わいでした。どこか懐かしく、溶けはじめると甘みが増しておいしかったです!


おいしかったけど・・・結局、アイスクリンってなに?という疑問がわいてきました。今回は一味変わったアイスクリーム「アイスクリン」について調べてみました。

アイスクリンとは?

アイスクリンの由来・発祥は?

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アイスクリンとは、「アイスクリーム」の昔の呼び名です。1860年に渡米した使節団がアイスクリームを食べたときに「あいすくりん」と呼び、日本ではじめてアイスクリームを販売したときの名称も「あいすくりん」だったそう。要はリスニングがままならなかったということでしょう。

アイスクリンはどんなアイス?

昔はあいすくりん=アイスクリームという意味でしたが、いまでは、牛乳のかわりに卵と脱脂粉乳を使って作ったアイスクリーム風のシャーベットのことを「アイスクリン」と呼んでいます。乳脂肪分がすくないので、シャリシャリとした食感になるそうです!


アイスクリンは、高知県・沖縄県ではよく売られているものの、全国的にみればローカルなアイスクリームなので、「ご当地アイス」という認識が一般的でしょう。また、一部のアイスクリームメーカーは「昔なつかしアイス」と称してアイスクリンを販売しています!



このようにコーンカップに盛られているのが本来の姿だそうです。

アイスクリンの作り方は?

アイスクリンの材料は主に以下の3つ。

・卵
・脱脂粉乳
・砂糖


いかにも安上がりなメンツですよね。家庭に常備してあるものでできるので、手作りも可能。さまざまなレシピが公開されています。レシピといっても、作り方は材料をミキサーで混ぜて凍らせるだけ。思いついた時にすぐにできそう!


くわしい材料の分量や、作り方のコツは以下のレシピを見てくださいね^^
Cpicon 懐かしの☆アイスクリン♪ by けゆあ


バニラエッセンスなどの香料を加えるとよりおいしくなりそうです。

おいしい「高知アイス」のアイスクリンを紹介!

わたしが初めて食べたアイスクリンは、アイスクリンが定番化している高知で作られたものです。


「高知アイス」という雑誌でもたびたび取り上げているメーカー(ブランド)の、こちらのアイスクリンをいただきました。


たしかにあっさりしていて、味が薄く感じてしまうほどなのですが、それはシャリシャリしているあいだだけ。口のなかで溶かすと、バニラアイスのような甘みがでてきておいしかったです!


「高知アイス」というブランドは、「私にはアイスクリンを届ける使命がある」という創業者の思いから始まっているそう。初めて食べたけど、これがきっと完成されたアイスクリンの味わいなのだろうなぁと思いました。


ちなみに、高知県いの町にふるさと納税の寄付をすると、返礼品として「高知アイス」のアイスクリームセットを選ぶことができます。お得にアイスクリンを食べてみたい方はチェックしてみてくださいね!