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部班での乗馬レッスンの流れってどんな感じ?初心者向けにまとめてみました

乗馬クラブに通う場合、何頭かの馬が一緒に走る「部班」でのレッスンを受けることが基本でしょう。
どんな流れなのか、はじめてだと不安だと思います。


そこでこの記事では、私の通う乗馬クラブのレッスンをもとに部班での乗馬レッスンの流れをまとめてみました!

部班での乗馬レッスンの流れってどんな感じ?

乗馬クラブで部班でのレッスンを受けるときの流れはこんな感じです。

1.馬の準備をした後、蹄跡(歩き回るルート)の中で馬に乗る


2.馬の順番が決まったら、蹄跡を並歩で馬に乗る


3.何周か歩いたら、軽速歩で馬に乗る


4.駈歩で馬に乗る


ひとつずつ、詳しく説明していきますね。

まずは馬に乗る

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他の人とレッスンを受ける場合でも、基本はそれぞれが違う馬に乗ります。


鞍をセットするなど準備が終わったらレッスン場へ移動し、歩き回るルートになる蹄跡の内側(レッスン場の真ん中)で馬に乗ります。


その後、各自が鐙の長さや腹帯を調節します。


先に準備できた人から蹄跡へ出て並歩を始めることもありますが、全員が準備できてからレッスンが始まります。

並歩でウォーミングアップ

馬の順番は、馬の特性(先頭が務められるかどうか)や乗り手の技能によって先生が決めます。


先頭の馬から蹄跡へ出て、部班(順番)を整えます。
一周目は整列的な意味合いでのんびり歩くことが多いです。


二周目からは、ウォーミングアップとしてキビキビ歩いていきます。

初心者レッスンの中心、軽速歩

ウォーミングアップが完了したら、初心者レッスンの中心となる軽速歩を出していきます。
馬の走るルートやスピードをコントロールする練習や、前方騎座など姿勢を変えて乗る練習を行います。

駈歩の合図や継続の練習

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軽速歩で何周かしたら(10周はしているかな?)、駈歩の練習です。


私が通う乗馬クラブでは、部班で駈歩するのではなく、マンツーマンレッスンを順番にしています。
蹄跡に一頭だけ残り、他の馬は真ん中で待ちます。


前の馬がいないと駈歩が出にくい特性を持つ馬だと他の馬といっしょに練習することもあります。
乗り手が駈歩になれている人が多い場合も、まとめて部班で駈歩をします。


全員が駈歩の練習を終えたら、レッスン終了です。

まとめ:乗馬の部班レッスンの流れは?

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乗馬クラブで部班レッスンを行う流れを書きだしてみました。


マンツーマンレッスンから部班レッスンにうつるときは緊張しますが、流れを把握しておくことで少しは気楽に取り組めるはずです。


たいていは並歩⇒軽速歩⇒駈歩という流れでレッスンが進んでいくはずですが、あくまで私が通っている乗馬クラブの実例にすぎません。
ご自身が通われている乗馬クラブの部班レッスンを見学しておくと、より安心だと思います!


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