oboregoto

溺れるしあわせを綴る雑記ブログ

しまなみ海道観光におすすめ!ドルフィンパークしまなみはイルカを見るだけでも楽しい

しまなみ海道に行く予定だけど、どこを観光しよう・・・?


そう悩んでいる方にオススメなのが伯方島にある「ドルフィンパークしまなみ」です!


この記事では、「ドルフィンパークしまなみ」の魅力アクセスなどの情報と実際に訪れた私の感想まとめています。

ドルフィンパークしまなみはイルカと触れ合える施設

f:id:migaruhack:20180721202204j:plain


「ドルフィンファームしまなみ」は、伯方島(今治市伯方町)にある道の駅「伯方S.Cパーク」のすぐそばにある施設です。


水族館では考えられないほどの至近距離でイルカの姿を見られるうえに、イルカと触れ合う体験もできます。この体験は、30分間の「ふれあいコース」60分間の「スイムコース」にわかれていて、いずれも三カ月前から予約ができます。参加資格は4歳以上です。



ふれあいコースは水着なしでOK

公式サイトによると、ふれあいコースは「楽しく遊びながらイルカについて学べるコース」だそう。10分間のレクチャーを受けた後、イルカに触る・ごはんをあげる・握手する・ほっぺにキスしてもらうなどの体験ができます。


海に浮かんだ桟橋のような台の上から触れ合います。水の中には入らないので水着がなくてもOKです。あまり泳げない小さな子どもでも安心ですね!


参加料金は5000円(平日は繁忙期を除き500円引き)です。

スイムコース

スイムコースはイルカをより身近に感じられる特別なコース。20分間のレクチャーを受けた後、イルカのヒレにつかまって泳いだり、シュノーケルとゴーグルをつけて水中でイルカが泳ぐ姿を観察できます。ふれあいコースと同様、ごはんをあげることもできるそう。


ふれあいコースとは違い、海に入るので水着が必要です。ウエットスーツ等はレンタルできます。


参加料金はレンタル料込みで9000円(平日は繁忙期を除き500円引き)です。ただし、冬場(11/1〜3/14)は30分コースになるため「ふれあいコース」と同額になります。


私は残念ながら時間の都合で参加できなかったのですが、体験の様子を見ていると…囲いのなかをイルカにつかまってぐるっと一周されていて、とても気持ちよさそうでした! 「ふれあいコース」と「スイムコース」で迷っているなら断然「スイムコース」をおすすめします。うらやましくなってしまいます。笑

体験なしでも楽しめる!ドルフィンパークしまなみは見るだけでもOK

ふれあい体験の予約をとっていない場合でも、ぜひ訪れてみてください。当日参加も状況によっては可能だそうです。


また、至近距離でイルカをじっくり見られるのでほんとうに「見るだけ」でも行く価値はあります!

イルカとの距離が近い!水族館ではありえない…

f:id:migaruhack:20180721202231j:plain


こんな感じで、水族館ではありえない距離でイルカの姿を見ることができます。人になれているのか、「こんにちは~」という感じで人懐っこく近寄ってきてくれますよ! イルカの鳴き声(キー、ピーというような高い音)もきけます。


ゆらゆらと海に泳ぐイルカをぼんやりと眺める…ほんとうに癒されるひとときでした。


入園料は大人(中学生以上)500円、子ども400円です。時間制限はとくにないようで、のんびりできます。

ドルフィンパークしまなみの駐車場はどこ?

f:id:migaruhack:20180721202223j:plain


ドルフィンパークしまなみの駐車場は無料ですが、初見ではわかりにくいかと思います。ドルフィンパークしまなみ駐車場は併設されているオートキャンプ場を利用している方のみ止められます。


公式サイトによると、ドルフィンパークしまなみの観光のみなら「伯方S.Cパーク」の駐車場に止めてOKだそう。ここから5分ほど、「伯方S.Cパーク」の施設と逆方向に海沿いに歩くとドルフィンパークしまなみにつきます。


ちなみに伯方S.Cパークで買える塩ソフトが絶品でした! こちらも観光前にぜひ^^


しまなみ海道観光には「ドルフィンパークしまなみ」がおすすめ!

イルカを間近で見れて、そのうえ触れ合うこともできる「ドルフィンパークしまなみ」はしまなみ海道の観光におすすめです! 癒されることこのうえなし。


時間が許せばぜひふれあい体験にもチャレンジしてみてくださいね!


しまなみ海道の観光に便利な宿を予約!